UNH-IOLによるテスト
ニューハンプシャー大学のインターオペラビリティ・ラボ(UNH-IOL)は、民間でコンサルティングを行うテストラボとしては、北米で最大規模のラボです。このラボでは、次のような20種類の製品をテストしています。
- 10BASE-T
- 10 Gigabit Ethernet
- Bridge Functions
- DLNA ICV Test Services
- DSL
- Ethernet in the First Mile
- Fast Ethernet
- Fibre Channel
- Gigabit Ethernet
- IPv4
- IPv6
- iSCSI
- iWARP
- MPLS Services
- Power over Ethernet
- SAS
- SATA
- SHDSL
- Voice over IP
- Wireless LANs
UNH-IOLの参加企業は、広範囲にわたる北米の一流機器ベンダーであり、エンジニアリングおよびラボの設備は豊富で、業界内で高い評価と影響力を得ています。UNH-IOLはネットワーキング機器の効率を向上させるために1988年に設立されました。出資はすべて、ラボを利用して製品の適合性と相互運用性をテストするベンダーによるものです。
日本企業は、開発およびテストを行う独自ラボの延長としてUNH-IOLを利用し、装置が市場に出回る前に問題を特定して修正することができます。日本企業がUNH-IOLへ技術者を派遣する必要はありません。
UNH-IOLでのテストにより、高品質かつ相互運用が可能な製品、またクライアントの顧客に対するサードパーティの確実な検証という結果が得られます。
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